引用元:https://152cocoro.jp/
| 会社名 | 株式会社Aクルーズ |
|---|---|
| 住所 | 大阪府阪南市尾崎町8丁目39-30 |
| 電話番号 | 0120-152-783 |
お墓の維持や後継ぎの問題から「墓じまい」を検討する方が増えています。しかし、いざ進めようと思うと、何から手をつければよいのか不安になるものです。そこで本記事では、大切な遺骨を真心を込めてサポートしてくれる専門会社「ご遺骨サポートこころ」についてくわしくご紹介していきます。
どのようなサポート会社なのか
ご遺骨サポートこころは、粉骨や洗骨、墓じまいから散骨、樹木葬まで、遺骨に関するあらゆる相談をトータルで受け付けている専門会社です。専門的な知識をもつスタッフが、故人や遺族の想いに寄り添い、ていねいなサービスを提供しています。ここでは、ご遺骨サポートこころが多くの方に選ばれている理由を見ていきましょう。遺骨のプロによる専門施設での安心作業
遺骨に関わる作業は、ただ洗ったり砕いたりすればよいわけではありません。専門的な知識がない状態で作業を行うと、衛生面や安全面でリスクをともなうことがあります。そこでご遺骨サポートこころでは、専用の機器を備えた清潔な専門施設を完備しており、豊富な知識をもつプロがすべての工程を担当しています。自分たちだけで行うのが難しい作業を安心してお任せできる環境が整っているのです。
六価クロムの無害化処理へのこだわり
意外に知られていないことですが、火葬後の遺骨には六価クロムという有害物質が含まれている場合があります。この物質は環境や人体に悪影響をおよぼす恐れがあるため、適切な処置が必要です。ご遺骨サポートこころでは、粉骨や洗骨の際に専用の薬剤を使用し、六価クロムをしっかりと無害化する処理を行っています。海洋散骨などを行う際にも、環境を汚さないよう配慮されている点は大きな信頼に繋がります。
故人を尊重する真心を込めた手作業
作業の効率だけを求めるのではなく、故人への敬意を大切にしているのも大きな特徴です。とくに粉骨作業においては、乳鉢と乳棒を使ったていねいな手作業を原点としています。希望すれば粉骨の工程に立ち会うことも可能で、遺族が自らの手で供養の形を作るお手伝いをしてくれます。まるで最後のお別れをていねいに行うような温かいサポートが受けられるでしょう。
こころのこもった墓じまいサービス
お墓を撤去して更地に戻す墓じまいは、体力面でも精神面でも負担が大きいものです。ご遺骨サポートこころでは、そんな遺族の悩みを解消するために、全国対応で包括的なサポートプランを用意しています。具体的にどのような内容なのか、その詳細を見ていきましょう。手続きから撤去までワンストップで対応
墓じまいには、役所への申請や墓地の管理者とのやり取りなど、複雑な手続きが数多く存在します。書類の準備だけでも一苦労ですが、ご遺骨サポートこころではこうした面倒な事務作業や行政手続きに関する相談も可能です。現地調査や見積もりは無料で行っており、お墓の解体・撤去から遺骨の取り出しまでを一貫して任せることができます。
洗骨と乾燥で見違えるほど綺麗に
長い間お墓の中にあった遺骨は、湿気で濡れていたり土で汚れていたりすることが珍しくありません。そのままでは次の供養場所へ納めることができない場合もあります。そこでご遺骨サポートこころでは、漂白剤などの強い薬品を使わず、アルカリイオン水や純水で優しく洗う「洗骨」を行っています。その後、専用の乾燥炉でしっかりと水気を取り除くことで、カビや臭いの発生を抑えた清潔な状態へと整えてくれます。
粉骨によって広がる新しい供養の選択肢
墓じまいをしたあとの遺骨は、粉骨してパウダー状にすることで体積を4分の1から5分の1程度まで小さくできます。かさが減ることで、自宅での手元供養や省スペースな納骨堂、また自然に還す樹木葬や海洋散骨など、新しい供養の形を選びやすくなります。遺族のライフスタイルや希望に合わせた最適な方法を一緒に考えてくれるのが魅力です。
明確な料金体系と全国への無料出張調査
費用面での不安を解消するため、区画の面積に応じた分かりやすい基本料金表を提示しています。お墓の場所が遠方であっても、全国どこでも無料で現地調査に駆けつけてくれるのは心強いポイントです。追加費用が発生しないよう、事前に具体的な見積金額を提示してくれるため、納得した上で依頼を進めることができます。
どのような人におすすめ?
供養の形が多様化する現代において、ご遺骨サポートこころは多くの方の助けとなっています。とくにどのような悩みを抱えている方に適しているのか、代表的なケースをいくつか挙げてみましょう。お墓の維持や管理に悩んでいる方
お墓が遠方にあり、なかなかお参りに行けない方や少子高齢化の影響でお墓を守る後継ぎがいないという方に最適です。「子どもや孫に負担をかけたくない」という思いから墓じまいを決断するケースが増えていますが、そうした将来への不安を解消するための道筋をプロの視点から提案してくれます。遺骨を身近に置いて供養したい方
「お墓は遠いけれど、故人をいつも身近に感じていたい」という方には、手元供養への切り替えがおすすめです。粉骨をしてコンパクトにまとめることで、リビングに置ける小さなお仏壇やアクセサリーに加工して持ち歩くといったことができます。大切な存在を日常生活の中で温かく見守りたいという願いを叶えてくれるでしょう。